葬儀について

(すべきこと2-1)ご臨終の時

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

訃報連絡について

身内が逝去・亡くなった場合、訃報(ふほう)連絡はどのようにすればよいのでしょうか。

 

1.電話

訃報連絡は迅速かつ確実に伝える必要があるため、電話が適しています。親族や故人と親しかった友人には、特に伝えやすい連絡手段です。間違いがなく伝わるように気を付けましょう。

また、その時になって慌てないよう、連絡する方のリストを事前に作成しておくことをおすすめします。「すぐに連絡する必要がある人」「通夜・葬儀の日程が決まってから連絡する人」に分けておくとスムーズです。

 

2.手紙

「死亡通知書」として、はがきや手紙などの書面で郵送します。多数の人に向けて連絡するのに便利です。

 

3.新聞への広告

幅広い交友関係を持っていた方や、社会的に立場が高かった方が亡くなった場合に利用することが多いです。

死亡広告とは、新聞の社会面に有料で掲載できる訃報に関する広告のことで、別名「お悔やみ広告」とも呼ばれます。新聞社または葬儀社に代行手続きを依頼することで掲載でき、掲載内容は葬儀の日程案内、または葬儀を終えた後の告知を伝えるものです。新聞社によって、原稿の締め切り日などがありますので、スケジュールには注意が必要です。掲載したい新聞社に問い合わせを致しましょう。

 

4.メール

使用する方が多いと思われますが、親しい間柄の知人等に連絡するのに適しております。メールを見ていない場合もありますので、電話も兼ねると確実でしょう。

 

 

連絡内容について

訃報連絡のみ

誰がいつ亡くなったなどの状況を簡潔にお伝えしましょう

 

葬儀などの連絡も含む場合

葬儀の日取りが決まったタイミングなどに、亡くなった事実と併せて、通夜・葬儀の連絡を致しましょう。家族葬など身内のみで行う場合はその旨もきちんと伝えましょう。

-葬儀について

error: Content is protected !!

Copyright© 空 終活・お葬式・お墓ネット , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.