葬儀について

(すべきこと6)参列者に連絡

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<訃報の連絡は電話で>
訃報連絡は迅速かつ確実に伝える必要があるため、電話が適していると言われております。ただ最近は、メールやSNSで連絡する事も一般的になっております。電話やメール、SNSなど「連絡する方との関係」を考慮しながら、あらゆる方法でコンタクトしましょう。

訃報を連絡する順番として関係が近い順に連絡していきましょう。

① 家族など親族
② 故人の友人、会社関係等
③  隣近所(必要に応じて)

臨終に立ち会えなかった親族や、故人と親しかった方には、相手の気持ちを考え少しでも早く伝えましょう。

遠方の方へは、移動の時間を考慮して、優先順位に関係なく早めに連絡しましょう。

ご友人についてですが、遺族が故人の友人関係を全て把握している可能性は薄いです。故人が最も親しかったと思われる友人を知っているのであれば、その方に連絡を取るのが良いかもしれません。そのご友人から交友関係を聞く、あるいは訃報を伝達して貰うとスムーズでしょう。故人の交友関係は、当然ながら、複数のコミュニティがあり、完璧に交友関係全員に訃報が届くかは分かりませんが、把握出来る範囲のご連絡で仕方ないかもしれません。

 

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