葬儀について

(すべきこと9—1)通夜の事前準備

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通夜とは、葬儀の前夜、親族や親しかった人々が故人のそばに集い、夜を徹してその霊を守り、慰めるというものです。最近では夕方から夜にかけて、数時間の通夜を行う半通夜が一般的になっております。
近年では「葬儀に行けないからお通夜に弔問しよう」という考え方が慣例化してきました。

 

<通夜の事前準備>

 

1.供花

訃報を出すと故人や遺族の縁のある方から供花が届きます。供花は「くげ」や「きょうか」と読みます。

その供花にも飾る順番に決まりがあります。一般的には,故人に近い方から、喪主・家族・孫・故人の兄弟・喪主の兄弟・甥姪と並んでいきます。

遺族の会社関係等はどの順番にするかなどは悩む所ですが、葬儀社に遠慮なく相談してみましょう。

 

2.通夜進行の確認、受付の準備

供花の順番が決まると葬儀社との通夜の進行の確認があります。着席のタイミングや、弔問客への挨拶の方法、各宗派の正しい焼香のやり方の説明があります。親族・弔問客がいるお通夜式ですので、恥をかかぬように小さなことから葬儀社に質問することをお勧め致します

弔問客が香典を持ってきますので、葬儀の打ち合わせで決めた会葬御礼状と返礼品を袋に入れて準備しておきましょう。最近では通夜・告別式の当日にお返しをする即日返礼が多く選ばれており、香典をいただいたすべての方に同じ商品をお渡しするケースが増えてきました。

受付では、香典を持ってきた方の名前・住所・連絡先を記帳してもらいます。返礼品を郵送する際など住所や連絡先が必要になりますので、一人ひとり住所まで正確に記帳してもらうようにしましょう。

 

 

 

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